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2019年12月12日(木)
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ZF、ダンフォスシリコンパワー社と戦略的パートナーシップ契約を締結

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ZF、ダンフォスシリコンパワー社と戦略的パートナーシップ契約を締結

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電気ドライブラインの効率性を改善
11月14日、ZFは、ダンフォスグループのダンフォスシリコンパワー社(以下ダンフォス)と結ぶ既存契約を拡大させ、SiC(シリコンカーバイド)パワーモジュールを対象にする戦略的パートナーシップ契約を締結すると発表した。

ダンフォスは、SiCパワーモジュールに特化する。新たなパートナーシップ契約締結は、パワーモジュールとインバーター間のインターフェースでエンジニアリングとコストメリットを活用し、電気ドライブラインの効率性を改善させることを目的とする。

また、ダンフォスは、ZF量産プロジェクトにおける自動車用トラクション電源モジュールの供給契約を獲得した。

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未来のドライブラインにおける開発とイノベーション
ZF eモビリティ事業部長のイェルク・グローテンドルスト(Jörg Grotendorst)氏は、2社の力を溜められ、ZFとダンフォスは強固かつ長期的なパートナーシップ関係になると述べる。

パートナーシップ関係を通して、インバーターの技術的・商業的な競争力は向上し、非常に重要なイノベーションの可能性が開け、ハイブリッド車から電気自動車に至るまで、ドライブトレインアプリケーションにおける利点を活用すると補足する。

今回のパートナーシップ契約締結により、2社は、新たに共同研究開発イニシアチブを立ち上げ、パワーモジュールとインバーター間のインターフェースを共同で開発する。合わせて、新しいイニシアチブの最初の主要なマイルストーンとして、ダンフォスは、ZFよりパワーモジュール供給契約を獲得した。

ZFの大規模な量産プロジェクトに対して、シリコンアプリケーション向けにパワーモジュールを供給する。400V標準アプリケーションに加えて、2社は、セグメントリーダーの地位を得るべく、量産プロジェクト向けに800V SiCパワーモジュールの共同開発を進める。

2社の専門性を融合することにより、eモビリティドライブライン向け技術ソリューションは革新でき、電気ドライブラインの効率性は改善し、排ガス削減が実現できる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ZF
https://press.zf.com/releases/release_12993.html


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