ツーソン2016年モデルが最も魅力的な小型SUVに
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、同社の子会社であるヒュンダイ・アメリカで販売する2016年モデルのツーソンが、J.D.パワーによる「APEALアワード2016」を獲得したことを、7月27日のプレスリリースで発表した。
J.D.パワーによるAPEAL(Automotive Performance, Execution and Layout)調査は、自動車の商品魅力度を調査するもので、今年は21度目となる。顧客は最大1000ポイントで、77項目において車両を評価する仕組みとなっている。
同調査では、所有者の車両への愛着心や興奮度のレベルを調べており、贅沢で快適な運転席ほどレベルが上がることがわかった。
様々な「ヒュンダイ保険プログラム」で保証
ツーソン2016年モデルは、今回の調査で全ての小型SUVを上回る得点となった。特に「燃費」「座席」「冷暖房空調設備(HVAC)」「外観や内装」などの分野で能力を発揮した。
新しいツーソンは、見た目も良く燃料効率の良い2種類のエンジンを提供しているうえ、内部も広々とした構造だ。このため広範囲にわたるSUV車両購入者を満足させることが可能となった。
またヒュンダイ・アメリカでは、アメリカ国内で販売された全てのヒュンダイ車両へ、「ヒュンダイ保険プログラム」を適用しており、5年/60000マイルの車両保証や10年/100000マイルのパワートレイン保証など、様々な保証が提供されている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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