ポール・メナードのクルーチーフ
自動車、商用車や他用途のオリジナル機器やプレミアムブランド交換部品の世界的なリーディングサプライヤーであるフェデラル・モーグルモータースポーツは、3月24日、NASCARのMOOG(R)「プロブレムソルバー・オブ・ザ・レース」賞をポール・メナードのクルーチーフのジャスティン・アレキサンダーに授与したと発表した。
この賞は、各NASCARスプリントカップレースで、リードラップで終えた車の内、後半に最大の平均ラップタイムの改善を成し遂げたクルーチーフに贈られる。
第5戦となるオートクラブ400は、3月22日にカリフォルニア州フォンタナのオートクラブ・スピードウェイで行われた。
ポール・メナードが駆るMOOGのステアリングとサスペンションを装備した27号車のFVP/メナーズシボレーSSが、今季初のトップ5フィニッシュとなり、クルーチーフのジャスティン・アレキサンダーがこの名誉に輝いた。
ラップ当たり0.92秒の改善
予選11位は我々にとってかなり良い結果だったが、最終練習走行後も満足はしていなかった。それで、昨晩クルー全員の衆知を集め、一晩中多くの変更をした。(プレスリリースより引用)
と、メナードは語った。
日曜日のレース中もそれらの変更を継続し続け、アレキサンダーは、それぞれのピットストップの際、MOOGを搭載したシャーシに更なる調整を指示した。
リチャード・チルドレス・レーシングチームが所有する27号車のシボレーは、オートクラブスピードウェイのD形2マイルのトラックで、ラップ当たり0.92秒の改善を見せ、これによって、アレキサンダーは、今季5戦で5人目の受賞者となった。
ポール・メナードは4位となり、フォンタナでの過去13戦で最高の成績を収めた。レースは同じくMOOGコンポーネントを装備した、チームペンスキー・フォードの2号車に乗るブラッド・ケセロウスキーが、最終ラップでパスして今季初優勝を飾った。

フェデラル・モーグルプレスリリース
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