22年ぶりに復活したトラックレース
メリトール社は1993年以来22年ぶりに行われる2015年チャンプトラック・ワールドシリーズの冠スポンサーになることが決定した。この過去に米国で行われていたメジャーな大型トラックによるレースの復活は、ミッド・アメリカ・トラッキング・ショーにおいて発表された。
チャンプカー・インターナショナルを設立し最高経営責任者でもあるジョン・コンドレン氏が指揮をとるメリトール・チャンプトラック・ワールドシリーズは、ニュージャージー州ミルビルのモータースポーツパークで4月24日にプロおよびアマチュアのチームが参加する最高速100マイルまでのクラス8の二軸トラックによるデビュー戦が行われる。
ヨーロッパと南アメリカでもスポンサー
メリトール社のマーケティング&コミュニケーション・副社長のクリスタ・ソーム氏は次のように述べている。
「チャンプトラックとのパートナーとなることは、この最高なエンタテイメントを復活させる良い機会である。」(プレスリリースより引用)
メリトール・チャンプトラック・ワールドシリーズには、新車登録から5年以上経つ通常のトラックまたはキャブオーバートラックであれば参加することが可能である。そして、ドライバーは秋に行われるナショナルチャンピオンシップまでのポイントレースによって勝敗が決まることになる。
メリトール社は、これまでもヨーロッパおよび南アメリカで2010年以来トラックレースのスポンサー活動を行っている。

メリトール プレスリリース
http://www.meritor.com