広範囲の先進的技術を展示
米大手自動車部品メーカーのボルグワーナーは、3月24日、ケンタッキー州ルイビルのケンタッキーエキスポセンターで3月26~28日に開催される今年のミッドアメリカトラックショーで広範囲の先進的技術を展示するとプレスリリースで発表した。
同社は3月25日午後1:30から開催されるプレスイベントで、新たに開発したK32 DuroSpeed(TM)2速ファンドライブを発表する。
参加者は技術の習得も可能
参加者はまた同社の専門家と、以下について学ぶことができる。
・ヘビーデューティーファンとVisctronic(R)ファンドライブ
・可変タービンジオメトリー(VTG)及びレギュレーテッド2ステージ(R2S(R)ターボチャージャー
・点火技術
・排気ガス再循環システム
・冷却液制御バルブ
・ヘビーデューティー制御用冷却液ポンプ
・ディーゼルコールドスタート技術
・ヘビーデューティ制御用冷却液ポンプ
・可変カムタイミング技術
・HY-VO(R)チェーン
・タイミング及びアクセサリーチェーンドライブシステム
・摩擦及びクラッチ材料
・ソレノイド(3次元コイル)
ボルグワーナーの社長兼CEOのJames R. Verrier氏は次の様に述べている。
弊社の先進的エンジニアリンググループは、商用車のための燃費の向上、性能の向上及び排出削減のチームを包含している。弊社は1つ構成要素に注目するのではなく、重要で全体的な結果を提供するためにシステムアプローチを採用している。
弊社の耐久性のある、低メンテナンス、モジュラー設計は、運輸会社の最終損益に利益をもたらす。我々は、低燃費で環境に配慮し、高性能ソリューションを提供するパートナーだ。(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)

ボルグワーナープレスリリース
http://www.borgwarner.com