ハイレベルな専門知識を提供
シェフラーは、インドのヴァドーダラーにある拠点を、新しくシェフラーテクノロジーセンター(STC)に認定し、グローバル・テクノロジー・ネットワークを拡大したことを発表した。
この認定は、地域の技術者が定義されたパフォーマンススペクトルを明示し、日常業務の中でそれを実装することができることを確認するための、マルチレベル構造化されたプロセスによって先導されたものである。
ヴァドーダラーの拠点では、非常に複雑な問い合わせに対しても、総合的な技術サポートと最高水準の迅速なアドバイスを、インド全土の顧客に提供することが可能となった。
世界的には、26のSTCが、世界のあらゆる場所にいる顧客に、ハイレベルな専門知識を提供できることを証明している。
シェフラーテクノロジーセンター
シェフラーテクノロジーセンターは、転がり軸受に関連する12の適性からなる、定義されたパフォーマンス範囲を示さなければならない。技術者は、必要な製品の専門知識に加えて、軸受計算および最適化、状態のモニタリング、取り付けサービス、再調整などに関する深い知識が要求される。
また、定期的なトレーニング、ワークショップ、フォローアップ監査によって、高い水準の知識が常に維持されている。さらに、STCは、最新の情報を相互交換するために、グローバル・テクノロジー・ネットワークにおける、グローバルセクターのエキスパートと常にコンタクトが可能だ。
前述のように、セールスエンジニアは、顧客の最初の窓口であり、さらなる分析や深い専門知識が必要とされている場合には、各地域のSTCにいる優秀なエンジニアによってサポートされている。
シェフラーのエンジニアリングとサービスの専門知識は、このように顧客により近い存在であり、世界に向け、迅速かつ包括的なサポートを可能にしている。
インドにおけるシェフラー
シェフラーは、インドの市場で、50年にわたり、すべての主要な産業部門をサポートしてきた。シェフラーテクノロジーセンターの認定は、この場所で成長する市場のニーズを満たし、技術的な専門知識を向上させることを実現する重要なステップといえる。
STCは、最近、タイのバンコクにオープンしており、グローバル・テクノロジー・ネットワークの傘下において、さらにセンターを開発していく計画である。
(画像はニュースリリースより)

Schaeffler News
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