ニューヨーク国際オートショーにてGM車へナイトビジョン技術搭載を発表!
自動車シートベルトやエアバッグなど安全システムの開発・導入を行っているセーフティ・テクノロジー会社オートリブ。同社が今回、ニューヨーク国際オートショーにおいて発表したGMのキャデラックCT6に、高度なナイトビジョン・テクノロジーを導入することを明らかにした。
オートリブのナイトビジョン・テクノロジーは、輸入プレミアムモデルの一握りにしか現在搭載されておらず、これを機に拡大展開を狙う。2014年にはわずか8万台への搭載にとどまっているが、オートリブは近い将来30万台への搭載を目指す。
夜間赤外線センサーによりドライバーを補助!150フィート先まで感知!
ナイトビジョン・テクノロジーは、赤外線センサーによりドライバーの視覚を補助するシステム。夜間の運転において150フィート(およそ46メートル)先の歩行者や動物などを熱感知し、映像として表示する。
ヘッドライトと比べ3倍もの距離を照らし運転をサポート。同社の赤外線センサーは、高濃度の霧や砂ぼこり、煙の中でない限り、しっかりとした性能を発揮する。重大な交通事故を防ぐシステムとしても大きな注目を浴びている。
(画像はニュースリリースより)

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