2015年プロジェクト・オブ・ザ・イヤーを受賞
ブリヂストンアメリカス(ブリヂストン)は、4月8日、ノースカロライナ州ウィルソンにある乗用車とライトトラック用タイヤの製造施設が、最近、持続可能なものづくりにおいて、業界をリードする成果が認められたことを発表した。
この工場は、環境と持続可能性のニュースをビジネスリーダーに提供する大手出版誌のエンバイロメンタル・リーダーから、2015年プロジェクト・オブ・ザ・イヤー賞を授与された。
プロダクト&プロジェクト・アワードプログラムで
エンバイロメンタル・リーダー・プロダクト&プロジェクト・アワードプログラムは、純利益に恩恵をもたらす一方で、エネルギーと環境上の利点を企業に提供する製品とサービスの卓越性や、環境やエネルギー管理を改善した企業のプロジェクトを表彰するものだ。
今回の受賞は、エンバイロメンタル・リーダー・プログラムの表彰検証委員会が、特にブリヂストンのウィルソンタイヤ工場の様に大きな施設でのタイヤ製造環境において、廃棄物の転用と削減目標を達成することの難しさを認めた結果だ。
ブリヂストンのウィルソンタイヤ工場は、アンダーライターズ・ラボラトリーズ(UL)から埋め立て廃棄物ゼロの認定を受けている世界で最初の施設であり、これを達成するための包括的なプログラムを開発する上で、業界をリードする技術革新によって既に表彰されている。

ブリヂストンニュースリリース
http://www.bridgestone-firestone