幅広い商品とサービスを提供
コンティネンタルのVDOブランドは、すべての登録された新車に対して、空気圧をモニタリングするTire Pressure Monitoring System (TPMS)を搭載するという、EUの新たな取り決めを履行するためのワークショップをサポートしている。
ワークショップでは、多種多様な車両とオリジナルのセンサーにも対応する、VDO REDIセンサーなどの幅広いTPMSデバイス、また特別なツールや診断装置などを提供。
サービスホットラインを設置
VDOは、社内の施設においてトレーニングを実施し、TPMSに関する質問のためのホットラインも設置した。
新車におけるTire Pressure Monitoring Systemがヨーロッパ全土で導入されたことにより、ワークショップに対する新しい質問も生まれてきたため、この新しいホットラインも備えたワークショップサービスを増強することとなった。
ホットラインでは、エキスパートが、TPMSや他のVDOアフターマーケット製品に関連する、センサー、診断製品、特殊な工具、作業の手順についての質問に回答する。
簡単インストールなど高い機能性を実現
ワークショップでは、メーカーが推奨するバルブセンサーを導入し、タイヤ交換の都度に摩耗部品を交換することにより、TPMSサービスからの返品を回避することを実現した。
シールリング、シール、ユニオンナット、バルブインサートとバルブキャップなどの部品は、VDOサービスキットに含まれている。トルクレンチも選択できる新しいTPMSツールにより、バルブを簡単に正しくインストールすることが可能になった。
また、REDI増幅センサーは、インストールにおいて多くのメリットを提供。工場でプログラムされたセンサーは、特殊な接着剤でタイヤ走行面の内側に装着される。他のTPMSアフターマーケット・ソリューションでは必須であるプログラミングは必要なく、メーカーの指示書の通りに、センサーを設定するだけだ。
別売りのサービスとして、REDIスターターキットがあり、プッシュオン式工具、特殊な接着剤、軍手、3つのバージョンのVDO REDIセンサー4つという、VDO REDIセンサーをインストールするために必要である重要な製品が含まれている。スターターキットの一部であるこれらの部品は、個別に注文する場合よりも安価となっている。
(画像はプレスリリースより)

コンティネンタル プレスリリース
http://www.continental-corporation.com/