7つの評価カテゴリーによって選出
ボルグワーナー社の米国サウスカロライナ州セニカにある生産施設が、「2015年シルバー・クレセント・アワード・フォア・マニュファクチュアリング・エクセレンス」を受賞したと、サウスカロライナ・マニュファクチュアリング・コンファレンス・エキスポのランチミーティングにおいて発表された。
サウスカロライナ州のビジネス誌SC Biz Newsと公認会計士事務所ディクソン・ヒューズ・グッドマンによって表彰されたこの賞は、企業のパフォーマンスを、企業シチズンシップ、従業員のエンゲージメント、ユーザー満足度、環境へのスチュワードシップ、改革、財務状況、永続的な計画の7つの評価カテゴリーによって選出するものである。
経済活動以外にも多くの社会貢献
ボルグワーナー社のセニカ工場は、ピックアップトラック、スポーツ・ユーティリティ・ビークル、乗用車に搭載される4WDシステムのトランスファーケースを生産している。2008年にセニカ工場が操業されて開始して以来、540人以上の雇用を創出し、地域経済の発展に直接的に貢献してきた。
ボルグワーナー社は、直接投資と雇用促進でこの地域に貢献をすると同時に、5,000人の学生にも製造業の魅力をそのキャリアパスとして伝えることや、奨学金の提供などの活動も行っている。また、2014年には食糧の寄付や、救世軍の活動に協賛することで地域に3万ドルの寄付も行ってきた。
(画像はプレスリリースより)

ボルグワーナー プレスリリース
http://www.borgwarner.com