総額で約3,600万ユーロの投資
Magneti Marelli社は中国における事業拡大の一環として、湖北省の孝感市に自動車用照明システムの工場を新たに建設し、広東省の広州市にあるエレクトロニクスシステムを生産する大型工場の改修工事を行う。MM社は、この2つの工場に総額で約3,600万ユーロの投資を行う。
湖北省の孝感市に4月15日より開設された工場は、Magneti Marelli社がChina South Industries Group Corporationとのパートナシップを結ぶことにより、その子会社であるHubei Huazhong Photoelectric Science and Technology Ltd.との間で設立された合弁会社であり、自動車産業向けに照明システムを生産することになる。
初めて中国に設立された工場は大幅に改修
また4月16日には、Magneti Marelli社が2,200万ユーロの投資を行い拡大された広東省の広州市にあるエレクトロニクスシステム用の工場が稼働することになる。
この工場はMagneti Marelli社が1996年に初めて中国に進出した折に設立された工場である。当初はプジョー505用のインストルメンタルパネル用部品の生産を行っていたが、
現在ではこれに加えてパワートレイン用エレクトロニクス部品、照明とボディエレクトロニクス部品、インフォテイメントとテレマティック用部品の生産を行っている。
(画像はニュースリリースより)

Magneti Marelli ニュースリリース
http://www.magnetimarelli.com