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2026年09月01日(火)
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タカタ、エアバッグ・インフレーター欠陥による負傷者が新たに発覚!

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タカタ、エアバッグ・インフレーター欠陥による負傷者が新たに発覚!

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ホンダ・シビック2003ドライバーの首に破片!欠陥エアバッグによるものと主張!
タカタの欠陥エアバッグ・インフレーターの相次ぐ事故を受けて、同社及び第三者機関などによる調査や検証が続けられ解決が待たれる中、新たな事故が発覚している。

3月20日にホンダ・シビック2003年モデル車がアメリカ・フロリダにて事故を起こした際に、ドライバーの首に金属片が刺さっていたことが、警察及び病院関係者からの話で明らかになった。

ホンダ側は、この原因をタカタ製の欠陥エアバッグ・インフレーターによるもので、事故時に破裂・飛散したものが首に刺さったとしている。いまだに同タカタ製品を搭載したままの自動車が多くその内の一つだともしている。

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タカタ最大の取引先ホンダはリコール数も最多!メールにて数回にわたり警告も!
ホンダは今回の事故車ドライバーへ数回、少なくとも4度も書簡にて警告文を送付。対象車については、取り替えなどが可能なことを新聞やラジオを通じても知らせてきたがその甲斐もなく、事故が発生してしまったとしている。

フロリダにて起こったホンダ・シビック2001年モデル車の事故では、同じようにドライバーの女性の首に金属片が刺さり四肢麻痺状態に陥ったとして、現在も訴訟が続いている。ホンダは、タカタ最大の取引先だったこともありリコール数も最多となった。今回の事故により更なる対応が急務となっている。

(画像はニュースリリースより)


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