環境分野では第1位
ジョンソンコントロールズは、Corporate Responsibility(CR)誌が選んだ第16回優良企業市民ベスト100において、14位にランクされたことを発表した。
これは、環境、気候変動、従業員の関係性、人権、ガバナンス、金融、慈善活動という7つの分野において、優良な取り組みを実践したと認められた企業をランキングしたもの。
ジョンソンコントロールズは、環境の分野で第1位にランクされ、4つのカテゴリーでトップ20にランクされた。
環境保全や地域社会へのサポートも
ジョンソンコントロールズの広報副社長兼チーフ・ダイバーシティ・オフィサーである、グラディ・クロスビー氏は次のように述べている。
「ジョンソンコントロールズは、我々のビジネスや、世界をより良くするように努力を実践している全ての場所において、誠実と責任を持って行動することにコミットメントしています。CR誌によるランキングは、責任ある企業市民であることや、従業員との強い信頼関係を持って我々のビジネスのために何をすれば良いかを明確にしていること、環境を守ること、我が社が事業を行っている地域社会をサポートすることへのコミットメントに対する評価なのです。」(ジョンソンコントロールズ HPより引用)
企業責任へのコミットメントを評価
「優良企業市民ベスト100」とは、Business Ethics誌で1999年に初めて発表され、2007年からCR誌によって運営されている。
リストを編集するために、公表されたアメリカ企業株インデックスのラッセル3000指数において、最高ランクの株式で構成される、ラッセル1000指数の全ての企業が、303のデータポイントによってランク付けされる。
リストを生成するための方法論は、Corporate Responsibility Association(CRA)の指導者会議による評価とランク付けによって管理。
CR誌の最高経営責任者(CEO)であるエリオット・クラーク氏は、「CR誌の『優良企業市民ベスト100』は、自己申告によるランキングではありません。毎年、我々は、責任ある実践を報告した透明性のある企業を査定しています。我々は、企業責任へのコミットメントを評価された受賞企業を祝福します。」と語っている。

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