自動車業界ニュース
2026年09月01日(火)
 自動車業界ニュース

ブリヂストン、アジア太平洋地域でエコタイヤECOPIAの販売累計1000万本を達成

新着ニュース30件






























ブリヂストン、アジア太平洋地域でエコタイヤECOPIAの販売累計1000万本を達成

このエントリーをはてなブックマークに追加
5年間で累計1000万本を達成
ブリヂストンの子会社でシンガポールを拠点とするブリヂストン アジア パシフィック ピーティーイー リミテッドは、アジア太平洋地域における乗用車用エコタイヤECOPIAの販売本数が累計で1000万本になったと発表した。

ECOPIAをこの地域に市場導入してから、5年間でこの記録達成となった。

2009年のECOPIA導入時には、この新タイヤの販売量はブリヂストンがこのアジア太平洋地域で販売する乗用車用タイヤの僅か2パーセントを占めるにすぎなかった。しかし、2014年には急激に販売量を伸ばし同地域における交換用タイヤの約20パーセント占めるまでに成長した。

124415
独自のコンパウンドとトレッド技術を採用
現在、アジア太平洋地域で販売されているECOPIAは、小型および中型車両用のEP150、中型から大型セダン用のEP200、SUV用のEP850、ならびにハイパフォーマンスタイヤのECOPIA PZ-Xとなっている。

ブリヂストンのECOPIAは独自のコンパウンド技術と最新のトレッドデザインを採用することにより、燃費の向上、安全および耐久性を高い次元で最適化を図っている。

コストと環境に敏感なユーザーの要望に応えられるようECOPIAは地球温暖化につながる炭酸ガスの排出量を減らすことに成功しており、転がり抵抗を減らすことで燃費を最高で12.3パーセント向上させている。


外部リンク

ブリヂストン ニュースリリース
http://bridgestone-asiapacific.com

Amazon.co.jp : 124415 に関連する商品
  • ベントラー、ドイツのバッテリートレイ製造施設を拡大(11月1日)
  • Rheinmetall Automotive、電気蒸気ポンプの受注額で新記録を達成(10月31日)
  • デンソー、フロスト&サリバンの2020カンパニーオブザイヤーを受賞(10月31日)
  • 起亜自動車アメリカ、「ニロ EV 2020」をMITに寄贈(10月31日)
  • ボルグワーナー、ヒュンダイ自動車に対するスターターモーター供給拡大(10月31日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索