5年間で累計1000万本を達成
ブリヂストンの子会社でシンガポールを拠点とするブリヂストン アジア パシフィック ピーティーイー リミテッドは、アジア太平洋地域における乗用車用エコタイヤECOPIAの販売本数が累計で1000万本になったと発表した。
ECOPIAをこの地域に市場導入してから、5年間でこの記録達成となった。
2009年のECOPIA導入時には、この新タイヤの販売量はブリヂストンがこのアジア太平洋地域で販売する乗用車用タイヤの僅か2パーセントを占めるにすぎなかった。しかし、2014年には急激に販売量を伸ばし同地域における交換用タイヤの約20パーセント占めるまでに成長した。
独自のコンパウンドとトレッド技術を採用
現在、アジア太平洋地域で販売されているECOPIAは、小型および中型車両用のEP150、中型から大型セダン用のEP200、SUV用のEP850、ならびにハイパフォーマンスタイヤのECOPIA PZ-Xとなっている。
ブリヂストンのECOPIAは独自のコンパウンド技術と最新のトレッドデザインを採用することにより、燃費の向上、安全および耐久性を高い次元で最適化を図っている。
コストと環境に敏感なユーザーの要望に応えられるようECOPIAは地球温暖化につながる炭酸ガスの排出量を減らすことに成功しており、転がり抵抗を減らすことで燃費を最高で12.3パーセント向上させている。

ブリヂストン ニュースリリース
http://bridgestone-asiapacific.com