リッキー・ステンハウス・ジュニアのクルーチーフ
米フェデラル・モーグルモータースポーツは、4月21日、同社が主催する毎週のMOOG(R)プロブレムソルバー賞を、MOOG(R)ステアリングとサスペンションを装備したゼストフォード17号車で、今季初のトップ5フィニッシュに入ったリッキー・ステンハウス・ジュニアのクルーチーフであるニック・サンドラーに授与したと発表した。
ニック・サンドラーにとっては、キャリア初の受賞であり、今季8戦で異なる8人目の獲得者となった。
この賞は、リードラップでレースを終えた車の内、後半の平均ラップタイムの改善が最大となったクルーチーフに贈られる。
ラップ当たり0.238秒改善
4月19日にテネシー州にあるブリストルモータースピードウェイで行われたFood City 500 NASCAR(R)スプリントカップレースは、雨で延長されつつもラウシュ・フェンウェイ・レーシングが所有する17号車は、半マイルのコンクリートトラックで最後の256周以上をラップ当たり0.238秒改善した。
25番手でスタートしたステンハウスとサンドラーは、すぐにスマートなピット戦略をみせ8ポジションアップ。サンドラーとラウシュ・フェンウェイのクルーは、絶えずフォードのシャーシセットアップを向上させ続け、天候やトラック条件の劇的な変化に対処した。
ステンハウスは後半の多くを15位で走っていたが、最終スティントで10位に前進。最後のリスタートではタイヤ交換せずに6位までアップし、ファイナルラップで2つ順位を上げ4位でレースを終えた。

フェデラル・モーグルプレスリリース
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