特別な医療チームを編成して実施
自動車用タイヤおよびゴム製品大手メーカーのブリヂストンのインド子会社であるブリヂストン・インディア社は、CSR活動の一環として恵まれない人たちに対する無料の健康促進キャンプを実施した。
この健康促進キャンプは健康に対する認知の向上と健康改善の促進であり、マディヤ・プラデーシュ州ダールにある小さな村で行われた。
ブリヂストン・インディア社は、この健康促進キャンプを実施するにあたり、同社のチーフ・メディカル・オフィサーのドクター・シャルマと婦人科医、小児科医、内科医、病理学者を始めとする特別なチームを編成し、また従業員の多くもボランティアとして参加した。
400人以上が参加
健康促進キャンプは、健康診断、健康カウンセリング、病理テスト、薬剤配布が行われた。
婦人科医、小児科医、内科医による健康診断は、子供、思春期の少女、妊婦、老人を含む400人以上に対して行われた。
また、妊婦と思春期の少女たちを対象に健康的な習慣、栄養バランス、衛生についてのカウンセリングが行われ、妊婦に対しては病理学的な検査も行われ、血液型検査、ヘモグロビン検査、ヒト免疫不全ウイルス検査、B型肝炎ウイルス検査が実施された。
ブリヂストン・インディア社による健康促進キャンプは今年で4年目となる。
(画像はニュースリリースより)

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestone.co.in