人命を守るドライビングスキル
米国の祝日である5月末のメモリアル・デーから9月頭のレイバー・デーまでの夏の期間は、交通事故が最も多い期間として知られている。ブリヂストンの米国子会社であるブリヂストン・アメリカズは、この期間が始まる前にティーンエージャーのドライバーを対象とした安全運転講習会を全米11の都市で行う。
ブリヂストン・ティーン・ドライブ・スマート・プログラムは、クラスルームでの講習と屋外でのドライビングの練習から構成されており、参加者はこの半日のプログラムを通じて交通事故を回避するスキルやドライブマナーなどを学び、人命を守ることにつながるドライビングスキルを身につける。
プロドライバーによるプログラム
ブリヂストン・ティーン・ドライブ・スマート・プログラムは、車両の運動性能と現実のドライビング状況における危険回避を教えるために、モータースポーツ、カースタント、自動車試験コースなどで走行経験があるインストラクターにより運営される。
自動車の死亡事故の主たる原因は衝突事故となっており、ティーンエージャーに運転経験が少ないことが、その大きな原因となっている。インストラクターが人命を守ることにつながるドライビングスキルのデモンストレーションを行い、参加者たちは楽しみながらスキルを学ぶことができるプログラムとなっている。

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestoneamericas.com