高水準な品質と最新技術でより快適に
インドの主要な高級自動車メーカーで、自動車輸出の大手でもあるヒュンダイ・インドは、「エラントラ2015」のインド市場デビューを、ヒュンダイ・インドのプレスリリースで発表した。
2004年に初めて売り出されて以来、エラントラは高級セダンセグメントをより高水準に引き上げることを目指してきた。「エラントラ2015」は、現代的な美的デザイン・高級感のある内装と最新技術を用い、新しい高水準なベンチマークを築く。
また、ヒュンダイ自慢のスポーティーで軽快なハンドリングだけでなく、高性能と安全性にもこだわりハイレベルなドライブを楽しめる。
「エラントラ2015」のこだわり
流体彫刻と呼ばれるヒュンダイのデザイン哲学で、ダイナミックで洗練された形状が車両に導入されている。
流線型のダイナミックなラインと深い溝が、現代的かつ未来的な外観を生み出している。六角形のラジエターグリルなどを特徴とする外観、LEDを使用したフォグランプ付きプロジェクター・ヘッドライトなどが新たに設計された「エラントラ2015」。
内装はスポーティーな黒でまとめられ、座席は総革で人間工学に基づいた快適な作りとなっている。また、6つのエアバッグや後部のパーキング・アシスト・システムなど、最も厳しい条件をクリアした効率的な制御システムが搭載されたことで、車両の乗員と歩行者の安全を確実にすると見られる。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・インド・プレスリリース
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