欧州に初上陸
自動車産業および産業機械の世界的なサプライヤーのシェフラーグループは、5月6日、完全な電気シングルシーターレースカーで競われるFIAフォーミュラE選手権が、欧州で初開催されることを祝うプレスリリースを発表した。同社は、アプト・スポーツラインチームのメインスポンサーだ。
アジア、南米、北米ラウンドを消化し、FIAフォーミュラE選手権が次の週末に初めて欧州で開催される。欧州のモータースポーツファンには、待ちに待った時が来た。
ルーカス・ディ・グラッシと彼のチームメイトであるダニエル・アプトは、モナコでシェフラーカラーをまといレースに臨む。ディ・グラッシにとっては地元であり、ポイントスタンディングリーダーとしての参戦だ。
今季最短の1.760kmを47周
モナコ公国でのストリートレースは、胸を高鳴らせる熱いステージとなるだろう。そして欧州ラウンドは、ベルリン、モスクワを経て、フィナーレを飾るロンドンへと向かう。
コート・ダジュールのたった1.760kmのサーキットは、これまでのレースで最短の距離となる。ホームストレート全体はF1と同じで、その後は直接マリーナに向かう右コーナーだ。有名なタバコとプールコーナーを回った後に、ラスカスのヘアピンターンが待ち受ける。レースは47周で争われる。
(画像はプレスリリースより)

シェフラープレスリリース
http://www.schaeffler-group