7つのアワードを獲得
ブリヂストンの米国子会社であるブリヂストン・アメリカズは、ゴム製造業者協会(RMA)の安全衛生改善プログラム(SHIP)より、同社のタイヤ事業部が運営を行う工場の安全性に対して7つのアワードを獲得したと発表した。
4月に行われたRMAのアニュアルミーティングにおいて、ブリヂストンの従業員の安全と健康に対するコミットメントについて、2つのエクセレンス・アワードと5つのインプルーブメント・アワードが授与された。
DART率による評価で表彰
ブリヂストン・アメリカズの安全・衛生部門のディレクターであるウィリアム・ホールデン氏は次のように述べている。
「チームメイトである従業員と地域社会における安全と健康について、継続的な改善活動を行うことはブリヂストンのコミットメントである。RMAにこの活動を認めたもらえたことは嬉しいことであり、今後もこの活動は続けていく。」(ニュースリリースより引用)
エクセレンス・アワードは、「休業日、作業の制限、または配置転換(DART)」率が、RMAにデータを提供している全工場の平均値より75パーセント良い成績であったカリフォルニア州ロングビーチ工場とジョージア州グリフィン工場に授与。
インプルーブメント・アワードは、DART率がRMAにデータを提供している全工場の平均値より良い成績かつ前年より10パーセント以上改善しているイリノイ州ブルーミントン工場、アイオワ州デモイン工場、サウスカロライナ州グラニットヴィル工場、テネシー州ラ・バーグ工場、テネシー州モリソン工場に授与された。

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestoneamericas.com