350万円の寄付を行い建設支援
タイ王国のチェンマイ県でバン・パングポイ学校の新校舎建設において、トヨタ紡織の課長クラスの自主活動組織「課長会」が校舎の建設費用として350万円の寄付を行い、建設支援の活動を行った。
4月27日には学校関係者など約50名が参加し、新校舎の完成を祝うセレモニーが開催された。
このセレモニーにおいて、トヨタ紡織課長会会長の清水克真氏は次のように述べ、子どもたちへ玩具を贈呈した。
「この新校舎で学ぶ子どもたちが、笑顔で元気に過ごすことで、この地域が一層活気にあふれることを願っています。」
(ニュースリリースより引用)
NGOと連携を行い実施
今回、442名の生徒が在籍するこの学校に、新たに3教室を備えた校舎1棟を建設することで、子どもたちが安心して過ごせる良好な学習環境を整え、地域の就学率向上に大きく寄与することになる。
これまで、山岳地帯に暮らす少数民族の子どもたちが通うこの学校では、生徒数が増える一方で、校舎が老朽化しており、学習環境が不十分になっていた。
トヨタ紡織の課長会は、トヨタ紡織グループの生産会社があるインドネシア、ベトナム、フィリピン、タイなど各地域における就学環境整備に対する協力活動を行っている。
これらの活動は、2007年より子どもたちとともに地域開発を進める国際NGOプランの日本事務局である「国際NGOプランジャパン」と連携を行い実施されている。
(画像はプレスリリースより)

豊田合成 プレスリリース
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