ハンガリー工場を拡張
株式会社エクセディ(社長:清水 春生氏)は、11月25日、同社の100%子会社である、エクセディ・ダイナックス ヨーロッパの生産能力を増加させるため、新たな投資を行うと、ニュースリリースで発表した。
2014年11月19日、ハンガリーに位置する生産拠点である、エクセディ・ダイナックス ヨーロッパは、ハンガリーの対外経済外務省で、新たな投資に関する記者会見を行い、ダイナックスの紙ベース クラッチディスクの生産拡大を発表したとのこと。
3ラインから10ラインへ
この投資を通じて、同社は周辺地約37,000平米を購入し、総面積57,000平米に拡張するという。工場自体に使用される面積は、現状の7,725平米から12,360平米まで拡大するとのこと。
生産ラインの数は、3ラインから10ラインに増え、エクセディ・ダイナックス ヨーロッパのペーパーディスクの製造能力を、年間7500万個に高めるとしている。拡張された工場は、2016年1月に生産開始を計画しているとのこと。
(参考)株式会社ダイナックスについて、
株式会社エクセディが100%出資する子会社で、紙ベース クラッチディスク生産を受け持つ。北海道千歳市をベースとし、資本金は5億円、代表取締役社長は福村景範氏。2014年3月期の連結売上高は615億円、1,660名(2014年3月末現在)の従業員を擁する。
(画像はプレスリリースより)

株式会社エクセディニュースリリース
http://www.exedy.com/page.php株式会社ダイナックス
http://www.dynax-j.com