リフトアップトラックおよびSUV用を追加
テネコ社は、Ranchoブランドで発売しているショックアブゾーバRS5000Xシリーズに、新たにリフトアップトラックおよびSUV用を追加した。
RS5000Xシリーズには、クロスチューンテクノロジーと大型なショック本体、コントロール性と安定した乗り心地を提供する新しいバルブデザインを採用したことが大きな特徴となっている。
テネコ社でパフォーマンスブランドのディレクターであるChris Gauss氏は次のように述べている。
「Rancho RS5000Xシリーズは、世界中の多くの車両に装着することができる優れた選択肢といえる。」(Tire Reviewより引用)
特許によるバルブテクノロジーを採用
同製品は特許によるバルブテクノロジーと大型化されたショック本体、またオリジナルモデルの機能をさらに強化したことにより、いかなる地域の路面コンディションでもこれまで以上に安定的な性能を発揮することができる。
このRancho RS5000Xシリーズは、2.25インチのリザーブチューブを採用することによりオイルの容量が増えショックの高いパフォーマンスをもたらすことが可能となった。また16mmの軟窒化処理したロッドを採用することによりオフロード走行時の剛性と耐久性を上げている。
RS5000Xはガス封入による突き上げ感の抑制と、サスペンションのしなやかなストロークが特長であり、脱フロンを採用したガス封入のピストンを採用することにより、あらゆる走行条件でスムースかつ高い応答性を発揮することができる。

Tire Review
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