「OEM専門」のVDOブランドを提供
2014年12月4日、雑誌MTD(Modern Tire Dealer)はコンティネンタル社の商用車&アフターマーケットが新たに提供するVDOエンジン管理と燃料供給プログラムについて報じている。
プログラムの特徴は「OEM専門」であるVDOブランドのプレミアム入れ替えパーツを競争力のある価格で提供する点であるという。
これらのパーツは直接製造先であるコンティネンタル社から提供される。Continental Corpのトレードマークである「VDO」とブランド付けされているが、世界各地で製造されている自動車に提供されているパーツと同じものである。
今まで、これらエンジン管理や燃料提供の部品は高額でOEMディーラーでしか買えなかったとコンティネンタル社は説明している。
VDOプログラムは独立店舗や技術者の選択肢を広げる。提供内容には正式にはディーラー専用とされる「電子スロットルバルブ」、「エアーアクチュエータ」、「MAFとMAPセンサー」「燃料インジェクター」、「燃料モジュール」なども含まれる。
カバー力の高い製品ラインナップ
VDOプログラムの高品質なOEMパーツは、人気が高く大量生産されているヨーロピアン、国内産、アジア産はもちろん、希少な自動車にも対応する。
コンティネンタル社は現在電子スロットルバルブとエアーアクチュエータの製品ラインナップを47種類、燃料インジェクターは35種類、燃料モジュールは53種類、MAFとMAPセンサーは22種類提供している。
プログラムは製品管理の責任者である Dan Caciolo氏により発表された。Caciolo氏は以下のように話している。
「エンジン管理や燃料提供システムを扱う時、失敗は許されません。つまり、それは信用できるOEMパーツの使用が必須であるという事です。アフターマーケットの商品はたとえ同じに見えても同じようには動きません。皆さまの仕事の品質を我々の提供するパーツの品質で保証します。」(MTDより引用)

MTD(Modern Tire Dealer)
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