最新世代技術がルノー・ドライバーを全く新しい運転感覚へいざなう!
設計、製造、自動車運転性能・クリーン・エア製品やシステムのマーケターでもある世界的メーカーのテネコ。今回フランス自動車メーカーのルノー車新型エスパスへ、テネコ・モンローの電子制御式ショックアブゾーバ(CVSAe)が搭載されることが発表された。
ルノーに搭載されているMulti-Senseは独自4Controlシャーシ、CVSAeダンパーを統御する電子ダンパー・コントロール・システムを制御し、衝撃を緩和。ドライバーの快適性やハンドリングを更に改善するものとなっている。
CVSAeダンパーはスタンダード、スポーツ、快適モードへ自由に変換可能!
またCVSAeダンパーはドライバーにより、スタンダードやスポーツ、快適モードへ自由にモード変換が可能で、より快適性を重視したものからダイナミックでスポーティなドライブまでも実現している。
よって新型エスパスは、ドライバーのムードや道路状況に応じて変換可能なシステムを導入しており、1台でいろいろな性能を持ったものとなっている。CVSAeテクノロジーは37の自動車モデルに導入されており、9台の新型車モデルについては現在開発段階となっている。

Tenneco ニュースリリース
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