2015年4月より就任
シェフラーは、取締役会のメンバーとしてウルリッヒ・ハウク博士を任命した。ウルリッヒ・ハウク博士は、2013年10月4日より、最高経営責任者(CEO)と最高財務責任者を兼任してきたクラウス・ローゼンフェルド氏から引き継いで、2015年4月1日付けで最高財務責任者に就任する予定。
ハウク博士は2003年よりバイエル社で、グローバル会計およびグループ管理を担当しており、その前には、ラインメタル社で重要なポストに就き、デロイト社にて監査や税務コンサルタントを担当していた。
シェフラーの会長である、ゲオルクF.W.シェフラー氏は次のように言う。
「ハウク博士は、会計、管理、税の分野において、優れたスペシャリストであり、また資本市場志向の企業で働いていた豊富な経験を持っています。彼が我々の会社に加わってくれることに大変感謝しています。」(シェフラー プレスリリースより引用)
取締役会の再編成
シェフラーの取締役会は再編成され、以前と同じように、20人のフルメンバーで構成される。ラインホルト・ミッターク博士とユルゲン・シュトルツ氏は、それぞれヨッヘン・ホンブルク氏とトビアス・リーント氏に代わり、従業員代表として取締役会に任命された。
株主側では、イング・トン・チャン教授が、年齢の理由のために退任したフーベルトゥス・エルレン博士に代わり、監査役会に参加した。チャン教授は、中国の上海にある同済大学において、クリーンエネルギー自動車技術センターのディレクターを担当している。
前述のシェフラー氏は、「チャン教授は、有名な技術専門家であり、グローバルな自動車産業における長年の経験を持っています。シェフラーグループにとって、チャン教授を任命することは、増大する中国の重要性を反映しているのです。」と、コメントした。
(画像はプレスリリースより)

シェフラー Press Releases
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