車はインターネットの一部
ドイツを拠点とするボッシュグループは、12月18日、米国ラスベガスで2015年1月6日(火)~9日(金)に開催されるCES(国際家電ショー)2015で、接続性をテーマとした各種のスマートソリューションを提案すると、プレスリリースで発表した。
CESにおいてボッシュは、いかに車がインターネットの積極的な一部分となっているかを証明するという。すべてのスマートソリューションの物理的なイネーブラーは、ボッシュの接続性制御ユニットだ。
この小さなボックスは、車載ネットワークに接続された通信用のGMSモジュール、および通常、多くのサービスの重要な情報元となる、現在位置のデータを提供するGPSモジュールを備えている。
インフラの基礎を構成するソフト
完全子会社のボッシュソフトウェアイノベーションは、柔軟に利用することができる、一式のモジュラー式ソフトウェアを提供している。
例えばそれは、2011年以来シンガポールで、ネットワーク化された使いやすい車両充電インフラの基礎として、また、2013年以来ドイツの車両部隊管理サービスの基礎として、使用されている。
2015年からは、シュトゥットガルトの革新的な一貫輸送コンセプトのプラットフォームを形成することになるという。
(その2へ続く)
(画像はプレスリリースより)

ボッシュプレスリリース
http://www.bosch-presse