1,100万ドルで生産設備を一新
フランスの自動車部品サプライヤーであるヴァレオ社は、アメリカ合衆国の南インディアナ地域にある工場に1,100万ドルの投資を行い、生産設備を一新することを計画中である。
現在、ヴァレオ社は、インディアナ州に自動車用照明部品の生産工場を保有しており、ここで1,600人の従業員を雇用している。今回、インディアナ州のシーモア市議会は、ヴァレオ社が同工場に追加投資を行うことに伴い、今後10年間にわたる固定資産税の算定額を承認した。
新たに18人の新規雇用を創出
シーモア市の地元紙のレポートによると、ヴァレオ社は新しいプレス機械、金型およびその他の設備の据え付けを来年の早い段階から開始して、年末までには据え付けを完了するとの見通しを市の関係者に語った模様である。
また、この工場の生産設備の一新に伴い、インディアナポリスの南に60マイルの場所に位置する生産施設で、新たに18人の新規雇用は創出される見通しである。
インディアナ州ジャクソン郡の産業開発機構(Industrial Development Corp.)のディレクターであるジム・プランプ氏によると、今回のヴァレオ社による工場への追加投資の計画は、来年に向けて幸先の良いニュースであると述べている。

Charlotteobserver.com
http://www.charlotteobserver.comValeo
http://www.valeo.com