アメリカ・グッドデザイン賞
ヒュンダイのジェネシスとソナタが、揃って2014年アメリカ・グッドデザイン賞を獲得したことを、ヒュンダイ・プレスリリースが22日発表した。
グッドデザイン賞は、アメリカ・シカゴのアテネウム建築・デザインミュージアムと、ヨーロッパ建築芸術デザイン・都市研究センターが共同開催しており、古くから続く正統性と権威がある。
シカゴで、国際的なデザインのプロ・建築家・各専門家と文化的なリーダーが審査員となり、部門ごとに選定される。
ヒュンダイ・ジェネシスとヒュンダイ・ソナタ
アーキテクチャーとデザインに関し長年尊重されてきた組織から、グッドデザイン賞として評価された「ジェネシス」「ソナタ」は、路上で常に人目を引き、最高品質のドライブを提供するようデザインされている。
ジェネシスは、リアクロス・トラフィックアラート、レーンチェンジアシスト、ブラインドスポット・ディテクション、スマートクルーズ・コントロールといった、先進のアシスタント機能が備わっている。
また、ソナタは7世代目となるモデルチェンジで、ヒュンダイのデザイン言語である「流体彫刻(フルーデリック・スカルプチャー)」も2.0へ進化。より洗練された外観と強固な車体構造により、安全で便利な機能が備わっている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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