北米市場にパフォーマンスゲージを投入
ボッシュが北アメリカで、同社初となるパフォーマンスゲージを導入した製品群を投入することが明らかとなった。AutoCareProが22日、報じた。
幅広い車両に合わせた各種スタイルを提案
今回の製品群に際しボッシュでは、“Sport”“Custom”“Style”“Retro”という4つのスタイルを提案。例えばこのうち“Sport”では、メタリックでスムーズな外装を備えた最近の自動車において、その内装に合わせたデザインを追及している。
このように各スタイルで異なるコンセプトを持たせることで、どのような車両にもマッチする製品群に仕上がっているとのことだ。ゲージはタコメーターや圧力、気温といった各種パラメーターに沿ったデザインとなっており、2インチサイズのアナログゲージとして、各種カスタムやレストアでの導入が可能だ。
簡単な導入で満足度大 webページもリニューアル
ボッシュの製品マネージャーPaul Zentkovich,氏は製品について、自動車をカスタマイズする上で簡単に装着でき、見かけとフィーリングに変化をもたらすことができるとして魅力を説明。ゲージ製品に関しては以前より顧客からの要望を受けていたもので、幅広いラインナップを備えることで選択の幅も広がっているという。
またボッシュでは今回の製品公開と合わせ、製品を紹介するWebページの“Bosch Performance”を新たに整備した。ページではゲージをはじめとする関連製品各種を公開しており、PCをはじめタブレットや携帯電話からの閲覧にも対応している。

Bosch Performance
http://www.boschperformance.com/AutoCarePro
http://www.autocarepro.com/bosch