AMTより安くし市場優位性を高める
インドの自動車関連オンラインサイトのIndianCarsBikes.inは、2015年1月1日、ドイツのモビリティソリューション大手のボッシュが、現在、インドのための電子クラッチシステムを開発していると伝えている。
ボッシュeClutchと呼ばれるその技術は、AMT(自動マニュアルトランスミッション)の人気の高まりに対し優位性を得るよう争うことになる。ボッシュ電子クラッチシステムは、2016年にインドで発売される予定。
クラッチペダルからドライバーを解放
マルチ CelerioでデビューしたAMTは、手頃な価格と容易なクラッチレス運転のため、顧客から喜ばれている。
その技術は、マニュアルトランスミッションの基本構成を持ち続けているが、機械化されたクラッチとギアシフト操作を内蔵し、その結果、機能面でそれらを調和させながら、従来のオートマチックトランスミッションに比べて決定的なコスト優位性を獲得している。
ボッシュeClutchは、クラッチ操作システムを自動化することによって、値ごろ感をさらに強める。ギアはまだ手動でシフトする必要があるが、このシステムは、クラッチペダルを踏み込むことからドライバーを解放する。それは、ストップ&ゴーの多い都市トラフィックにおける恩恵となる。
(その2へ続く)

IndianCarsBikes.in
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