自動車メーカーが直面している問題に回答
フランスの国際的自動車部品メーカーであるフォルシア社は、1月9日、米デトロイトで1月12日~15日に開催される北米国際自動車ショー(NAIAS)2015において、コボ・センターの反対側にあるクラウンプラザホテルにブースを構え、新しいグローバル概念の「運転する幸せ」を紹介するとプレスリリースで発表した。
NAIAS2015で、同社の持つ技術の専門知識と技術革新によって、自動車メーカーが直面している環境、安全性および消費者ニーズの進化に対処するための答えを出す方法を紹介するという。
持続的モビリティーとライフオンボード
「運転する幸せ」をテーマに同社は、持続的モビリティーとライフオンボード(改善された車中生活)に関する2つの分野に焦点を当てつつ、個人と集団の幸せを創り出す方法を展示する。
持続的モビリティーは、よりクリーンでより軽い車に貢献するフォルシアの継続的な研究開発を象徴するもの。NAIASで紹介されるのは、軽量化技術、バイオ材料、エネルギー回収および大気の質という、4つの分野における技術革新とテクノロジーだ。
ライフオンボードは、運転や車両体験を改善する特性について、消費者の期待の高まりに応えるべく、同社のすべてのデザインと技術を組み合わせている。
NAIASでは、個人化された快適性、知覚との調和、直感的な接続性および総合的な安全性の4分野での例を紹介するとのこと。
(画像はプレスリリースより)

フォルシアプレスリリース
http://www.faurecia.com