スリランカ、ベトナム、ミャンマーに進出
コンティネンタルは20日、コンティネンタルのタイヤ部門が東南アジアに向けて、進出を始めたことを発表した。2014年には、スリランカ、ベトナム、ミャンマーにおいて、乗用車用タイヤの販売を開始した。
2014年、コンティネンタルは、スリランカのコロンボにおいて、市場に参入したことを正式に発表した。ブランドの発売記念イベントは、現地でのパートナーとして選ばれた、スリランカ最大のタイヤ販売店の一つであるダグラス&サンズ(PVT)が同席するなか、大成功を収めた。
2週間後、ベトナムのホーチミン市において、ベトナムをリードする事業家であるバーンオートとともに、別ブランドの立ち上げが行われた。
さらに、ミャンマーでは、新たに販売店に指名されたTAリソースとともに、自動車産業の国際貿易展示会であるMYANAUTO2014にも登場を果たした。
関係者のコメント
コンティネンタル、Business Unit Replacement Asia Pacific for PLT tiresの副社長兼最高責任者である、アントニオ・ロペス・セアブラ氏は、次のように述べている。
「我々は、アジア太平洋地域に大いなる可能性を見いだしています。我が社のドイツにおける先進のタイヤ技術に基づいて、新しいタイヤのラインナップが、アジア太平洋地域のために特別に設計されており、アジア太平洋地域の自動車ドライバーに必要な性能を提供するためにカスタマイズされています。」(Continental HPより引用)
ブレーキ性能と快適性を追求
コンティネンタルは、1871年からのドイツにおける先進技術に基づく優れた製品や、革新的なソリューションを提供することによって、常に、安全運転と乗り心地の向上に貢献している。
アジア太平洋地域においても、幅広いユーザーに、より快適な運転をもたらすことを目指しており、提供される製品は、現地の自動車ドライバーが求めている、総合的な市場調査に基づいたものである。
アジア太平洋地域において明らかになったことは、ユーザーが、いつも、あらゆる種類の道路状況で運転しているということと、アジアのドライバーは快適さを強く求めているということだ。
したがってプレミアム製品ライン「ContiMaxContact MC5」と「ContiComfortContact CC5」は、これらの性能基準を中心に特別に開発されており、特定のタイヤ技術ソリューションを備えた商品となっている。
例えば、「ContiMaxContact MC5」は、サイレントトレッドパターン溝技術により、革新的な遮音技術を持っており、「ContiComfortContactのCC5」は、高速での優れたハンドリングを提供。高い技術レベルは、ブレーキ性能や快適性において、この製品が他の基準に妥協する必要がないという事実によって証明されている。
(画像はプレスリリースより)

Continental Recent Press Releases
http://www.continental-tires.com/