最高のデザインの象徴「iFデザイン賞」
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、新世代のi20がiFデザイン賞2015を獲得したことを、2月2日のプレスリリースで伝えた。
同賞は、1953年にiFインターナショナル・フォーラム・デザイン社により組織され、製品を様々なカテゴリーに分類し厳しい審査が行われる。
61年目となるiFデザイン賞2015は、世界53カ国から約5000各品の応募があった。
受賞したi20のデザインと特徴
新世代のi20外観のデザインは、ヒュンダイのデザイン言語である「フルーデリック・スカルプチャー」の設計理念を用いて、ドイツのラッセルスハイムにある、ヒュンダイ・ヨーロッパデザインセンターが設計を担当した。
エレガントなラインと六角形のフロントグリルが、ひときわ人目を引くデザインになっている。内装も細部の装飾にクロムメッキが施されるなど、高級感のあるデザインだ。
新型i20は、デザイン・設計・製造がヨーロッパで行われ、ヨーロッパの各地で販売されている。iFデザイン賞獲得で品質が保証され、新型i20のデザインが世界で認められることになる。
iFデザイン・アワードナイトは、2月27日に行われる予定だ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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