3年連続で冠スポンサー
タイヤとゴム製品で世界有数のメーカーであるブリヂストン社は、その南米事業部を通じて第56回コパ・ブリヂストン・リベルタドーレスの冠スポンサーになることを発表した。今年のトーナメントは2月3日より8月5日までの期間に行われ、ブリヂストンが冠スポンサーになるのはこれで3年連続となる。
この大会は、アメリカ大陸で行われる最大のサッカーチャンピオンシップ大会であり、アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、メキシコ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイ、およびベネズエラのクラブチームが参加することになる。
国際的なレベルでスポーツに対するコミットメント
ブリヂストン社は、コパ・ブリヂストン・リベルタドーレスの冠スポンサーになることは、国際的なレベルでスポーツに対するコミットメントを行い、国籍・言語・居住地などの違いをこえてサッカーファンの融合を目指すことが目的であるとしている。
また、このプロ選手によるトーナメントに加え、ブリヂストン社はサッカーファンのためにブリヂストン・フリースタイル・カップ、リージョナル・ブリヂストン・アマチュア・トーナメント、ブリヂストン・ゲーミングリーグ・プロ・エボリューション・サッカーなどを支援する予定である。
ブリヂストン社は2013年に南米サッカー連盟と合意によりこのクラブチームによるサッカーの大陸選手権大会の冠スポンサーとなっている。なお、コパ・ブリヂストン・リベルタドーレスの精神とブリヂストン社のブランド精神は両者ともにパフォーマンス・チームワーク・イノベーションであるとしている。

ブリヂストン プレスリリース
http://www.bridgestoneamericas.com