特許技術をプラスして改良
ロバート・ボッシュ社は、特許を持つビーム技術に基づいた、プレミアムなハイブリッド・ビームブレイドである新型ワイパーブレード「InSight」を発売した。この製品は、あらゆる走行条件で最大のワイピング性能を提供する。
ロバート・ボッシュ・オートモーティブ・アフターマーケットのワイパーシステム製品管理の役員である、Martin Kashnowski氏は、次のように述べた。
「『InSight』のプレミアムなハイブリッドデザインは、市場に類を見ない物です。この製品は、ハイブリッドブレードを好むお客様に対して、従来のハイブリッド設計に、ボッシュが特許を持つビームブレード技術をプラスしたメリットをもたらします。」(Countermanより引用)
高性能で耐久性も向上
ボッシュによると、「InSight」は、強固なハイブリッド構造により、雪と氷の付着を減らすために隙間を最小限に抑えることを実現。これはボッシュのビーム技術に基づいており、従来型ハイブリッドブレードの爪と比較して、特許を持つ内部テンションスプリングを組み込んだ、グラファイトコーティングされた天然ゴムワイパーエッジを利用したものである。
テンションスプリングは、フロントガラスにぴったりと密着し、ブレード全体に沿って均等に圧力を供給することにより、改良された信頼性の高いワイピング性能と耐久性を実現した。さらに、強固に統合されたスポイラーにより、車両が高速で運転されている時にでも、クリアで継続的な拭き取りが可能となった。
ボッシュ「InSight」のプログラムは、国内、アジアと欧州の自動車用フック・ピン製品の91%をカバーする12個の部品で構成されている。ブレードの長さは13~22インチ、および24、26、28インチがある。
(画像はCountermanより)

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