ネット接続は時代のトレンド
ベルリンで2015年2月17日~18日の日程でボッシュ・コネクテッド・ワールド2015(国際会議)が開催された。
2日間にわたる産業会議で、ボッシュ、シスコ、フォルクスワーゲン、トルンプ、ゼネラル・エレクトリック、ダイムラーを含む各社がネット接続を活かした様々な新しいソリューションを発表した。
この会議で、ボッシュのCEOを務めるVolkmar Denner博士は以下のように述べた。
「現代ではネット接続は生活全てが影響を受けている重要なトレンドです。特にドイツのように経済が発達している国では重要なビジネスチャンスを生み出します。」(プレスリリースより引用)
成功の鍵は顧客満足度
約800人の専門家がビジネスモデルやテクニカルソリューションについて議論し、経験や知識を共有した。
ネット接続分野で成功するかどうかは、ドイツにとって競争力を向上する為の歴史的な分岐点であり、チャンスである。Denner博士はこの事について以下のように述べている。
「ドイツの企業が後れを取れば、チャンスは我々の上を通過し成功する機会を逸してしまう事でしょう。我々は今すぐにネット接続産業の要求を見出し、応えなければなりません。」(プレスリリースより引用)
Denner博士は単独の技術やノウハウだけでは成功しないと強調する。新しいソリューションを生み出す時は、顧客のニーズを第一に考え、生活をより安全かつ効率的になるよう包括的に取り組む必要があるという。
(画像はプレスリリースより)

ボッシュ プレスリリース
http://www.bosch-presse.de/