ヒュンダイ・サイム・ダービー・モーターズ
韓国の大手自動車メーカーであるヒュンダイと、マレーシアの複合企業であるサイム・ダービーが出資した、「ヒュンダイ・サイム・ダービー・モーターズ」は、BrandLaureateのプレジデントアワードを受賞したことをプレスリリースで伝えた。
同賞は、マレーシアの栄誉あるブランド名を厳選し贈られる賞。ヒュンダイ・サイム・ダービー・モーターズは、2011年から2012年度と2013年から2014年度に、連続してBrandLaureateベストブランド賞を獲得している。
2014年から2015年度は、さらに厳しい基準をクリアし、自動車のセダン部門では初めてとなるプレジデントアワードの受賞となった。
カスタマー・サービスを強化しマレーシアの顧客を引きつける
「モダン・プレミアム」をコンセプトに、素晴らしい製品のデザインだけでなく、ヒュンダイ・サイム・ダービー・モーターズは、顧客中心のカスタマー・サービスとアフターセールス・サービスの革新的な活動を行ってきた。
エラントラとソナタは共に、マレーシアの自動車市場のニーズと選択に合わせ、大きな変化を経験している。
現在エラントラは、流行の美しい曲線とスポーティな外観に、先進の安全で便利な特徴を備えている。ソナタは、ヒュンダイの新しいデザイン言語である「フルーディック・スカルプチャー2.0(流体彫刻)」の影響を受け、四角いラインから曲線のラインへと進化した。
さらに、ヒュンダイの高級セダン「新型ジェネシス」は今年度、ヒュンダイ・サイム・ダービー・モーターズのハイライトの一つとなると見られている。
こうしたヒュンダイのブランド価値を提供する空間として、「グローバル・ディーラーシップ・スペース・アイデンティティ」のショールームや、3S(販売・サービス・部品交換)センターの導入が進められている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundai.com.my/News-2015-02-11.aspx