130,000平方フィートの施設
カナダに拠点を置く自動車部品大手のマグナインターナショナル社は、2月18日、メキシコのモレロス州エミリアーノ・サバタに新たに建設した、自動車用シャーシ製品の組み立て工場であるAutotekモレロスのグランドオープンを発表した。
130,000平方フィート(約1.2万平米)の施設は、日産を含む世界の自動車メーカーのために溶接された構造用組み立て部品を製造し、フル生産で約300人を雇用することが期待されている。
メキシコで31番目の工場
Autotekメキシコ社は、マグナグループ傘下の自動車部品会社だ。マグナは1991年にメキシコ最初の工場をAutotekプエブラとして設立した。今回のAutotekモレロスの追加によって、マグナはメキシコに31の工場を持つことになり、24,000人以上を雇用している。
マグナのボディー&シャーシ事業部門であるコズマインターナショナルの、メキシコ事業担当執行副社長のSandro Passera氏は、次の様に祝辞を述べた。
マグナを代表して私は、このプロジェクトにおける継続的なサポートとコラボレーションに関して地域社会とモレロス州に感謝したい。彼らは我々に、弊社の世界クラスの製造事業が継続的に成長出来るよう貢献してくれた。我々はこの新しい工場から、顧客をサポートする機会を与えられて興奮している。(ニュースリリースより引用)
(画像はニュースリリースより)

マグナニュースリリース
http://www.magna.com