欠陥エアバッグ搭載車を再販売!タカタ隠蔽により自動車リサイクル業者認知せず!
昨年のタカタ自動車エアバッグ欠陥で事故や大規模リコール問題が起き、いまだに完全な収束がみられない中、新たな訴訟が起きている。アメリカにおいて欠陥エアバッグ搭載車を買い取った自動車リサイクル事業各社が、タカタ・エアバッグ関連のメーカー及び事業に対し集団で訴えを起こしたと、代表する自動車リサイクル事業連合(ARA)が発表。
申し立てによると、タカタ及び関連メーカーなどは、2004年に行われた独自エアバック検査において、その信頼性や安全性に関する欠陥を認知しておりながら隠蔽し販売、使い物にならないエアバッグに資金をつぎ込ませたとしている。
自動車部品効率再利用、廃車安全処理産業を代表する国際貿易連合ARA!
訴訟の代表を務めるARAは、自動車部品の効率的な除去や再利用及び、廃車を安全処理する産業界を代表する国際的な貿易連合。1943年開設で今では1000もの会員会社にサービスを行い、自動車リサイクル業界の価値認知拡大に関するサービスなどで業界に大きく貢献している。
今回はARAがリサイクル事業各社の代表として、ARA代表者によりフロリダ南部地区の連邦地方裁判所に訴状が提出された。

PR Newswire
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