駆動系ソリューションで高い効率を実現し燃費改善を実現!年次会議にて発表!
主に乗用車や輸送車両などのメンテナンスやメンテナンス・マネジメントについて改善を図るため、毎年行われている「テクノロジー・メンテナンス会議」が今年も開かれた。同会議においてデーナ・ホールディング・コーポレーション(以下デーナ)は、合成ギア・オイルの新スパイサーXFE 75W-90駆動軸潤滑油を発表。
同製品により摩擦及び駆動損失(スピンオフ)の削減、低い安定温度やより安定した粘度を保つことを可能にしている。デーナによる検認試験において、およそ6か月で製品導入によるコストと同額程度の燃費改善が期待できることも明らかになっている。
SAEが定めた国際性能規格にも対応!他スパイサー製品併用で更なる効率化!
今回の新スパイサーは、アメリカ自動車技術者団体SAEインターナショナル及びデーナ関係部門による厳密かつ綿密な検査により、性能を証明されており、SAE及びデーナのそれぞれの規格にも対応する。
また新スパイサーのみでも様々な性能効率化・改善が確認されているが、既に発表されているスパイサーAdvanTEK40やPro40タンデム車軸などと併せて導入することにより、更なるソリューションを提供することが可能ともしている。

Dana ニュースリリース
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