ステアリングとサスペンション部品が義務化
フェデラル・モーグルホールディングスの一部門であるフェデラル・モーグルモータースポーツは、2月19日、2015年シリーズのNASCAR(R)スプリントカップシリーズに同社製のMOOG(R)ステアリングとサスペンション部品の使用が義務化されるとプレスリリースで発表した。
具体的にはボールジョイントとタイロッドエンドには、MOOGの使用が義務化される。NASCARルールブックへのこの追加は、 チームのオーナー、クルーチーフ、及びドライバーの間で、MOOG「Problem Solver(R)」部品への重要な安全性と性能の利点に関する意識の高まりを反映したものだ。
1966年以来搭載車が連勝中
北アメリカで最も成功したプロのレースであるNASCAR最高峰のスプリントカップシリーズは、今年50周年を迎える。その中で、MOOGブランドはNASCAR「オフィシャルパートナー」という最高レベルの支持を得てきた。
MOOG部品は1966年以来、毎年カップシリーズチャンピオンに選択されている。この前例のない連勝によってこのブランドはまた、北米全体における車両修理技術者から、主たる選択部品の対象として見なされてきた。
ほぼ50年前にNASCARレースに公式導入されて以来、MOOGは、優れたパフォーマンスを提供するように設計された新しいステアリングやシステム部品技術に関する、数ある世代のための試験台としてこのレースのリーダーシップを取ってきた。
このブランドは、レース中の卓越性した問題解決に対してNASCARスプリントカップシリーズのクルーチーフから選ばれる、毎週の「レースの問題解決者」とシーズンフィナーレを飾るMOOG「問題解決者・オブ・ザ・イヤー」アワードの、2つの長きにわたる表彰プログラムを後援している。
(画像はプレスリリースより)

フェデラル・モーグルプレスリリース
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