国際ソーラーカーレースの冠スポンサー
ブリヂストンは、2015年10月18日~25日にオーストラリアで開催されるソーラーカーの国際レース「World Solar Challenge 2015」(以下、WSC)に冠スポンサーとして協賛する。
WSCは今回で13回目となる国際的なソーラーカーレースであり、前回大会では22ヶ国から大学生を含む38チームが出場した。
このレースは、オーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまでの約3,000kmを走行し、チャレンジャークラス・クルーザークラス・アドベンチャークラスの3つのカテゴリーで、それぞれの基準に従って順位を競う。
環境技術とモータースポーツを推進
ブリヂストンはWSCを通じて、同社の環境タイヤ技術である「ECOPIA with ologic」の浸透と、環境保護などの社会貢献活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献することにより、WSCに参加する世界中の若いエンジニアを応援するとしている。
またブリヂストンは、車社会の環境技術進化や車愛好層拡大に向けた新たな形でのモータースポーツ参画を推進しており、その一環としてソーラーエネルギーを動力源とする車両に向けた環境技術の開発促進を趣旨とするWSCに2013年に引き続き協賛することになった。
(画像はニュースリリースより)

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestone.co.jp