エネルギー消費の削減で、タイの首相から表彰される
日立オートモティブシステムズは、製品を通じたCO2排出抑制をはじめ、工場・オフィス・輸送等における温室効果ガス削減をグローバルに推進しており、地球温暖化防止に向けた積極的な取り組みを強化している。
その取り組みの成果の一つとして、タイ王国のチョンブリ県に拠点を置くグループ会社のHitachi Automotive Systems Chonburi Ltd.が、タイのエネルギー省が表彰する「タイランドエナジーアワード2014」のエネルギーマネジメント部門賞をプラユット首相から授与された。
地球温暖化の防止にグローバル規模で強化
この受賞は、LED照明の導入や、ポンプの回転数制御のインバーター化、エアコンプレッサーのマルチコントローラー導入などにより、エネルギー消費量を大幅に削減したことによるものである。
日立オートモティブシステムズは、グローバル事業活動における地球温暖化防止に向けた取り組みを、大きく二つの柱で活動を強化している。
一つ目は、メーカーとして生産効率を高める過程において、省エネ性を向上させる活動を強化することであり、二つ目は、中長期の生産設備を含めた機器の新設、更新に際し、省エネシステムを導入してCO2削減に貢献する活動を強化することである。
(画像はニュースリリースより)

日立オートモティブシステムズ ニュースリリース
http://www.hitachi-automotive.co.jp