スマホだけでなくスマートウォッチにも対応でポケットを探す手間も省く!
韓国に拠点を置く自動車メーカーのヒュンダイ自動車が、すでに発表されており2015年型のジェネシスにも搭載されている「ブルーリンク」のアプリをスマートウォッチにも最適化する最新版へアップデートしたことを明らかにしている。
ブルーリンクが搭載されたヒュンダイ自動車の遠隔エンジン起動や、ドアのロック及び解除を可能するこのアプリは、従来の鍵やスマホさえもポケットから探す必要もない画期的なものとなっている。アップデートされた最新版が手に入るのはGoogle Playでアンドロイドウェアへのダウンロードが可能となっており、アップルウォッチへのアプリは近日発表されたのち利用可能となる予定。
パソコンやタブレットからも利用可能!007やスタートレックの世界へ!
またブルーリンクは、クラウドベースになっておりスマホやスマートウォッチへの迅速な情報アクセスができる。タッチ式だけでなく音声操作も可能で、「私の車の位置を」や「ドアをロック」などの一言で反応する。
ブルーリンク・システムの普及は2012年のヒュンダイ・ソナタからで、2013年にかけてそのラインナップを拡大していった。次世代ブルーリンクは、2015年型ソナタはもちろん、ジェネシスやアゼーラにも適応されており、搭載車が豊富になってきている。
(画像はニュースリリースより)

Hyundai ニュースリリース
https://www.hyundaiusa.com