グローバル・サービス・デーで募金活動
メリトールのビジネスリソースグループである、ウィメンズ・ビジネスリソースグループ (WBRG)が主催する、世界中の女性の問題を解決するために設けられた「グローバル・サービス・デー」の第4回大会で、世界9か国の18部門に所属するメリトールの従業員が募金イベントを開催した。
募金イベントが行われたのは、オーストラリア、ブラジル、カナダ、インド、イタリア、メキシコ、シンガポール、スイス、アメリカの9か国。イベントでは、チャリティーのための食品、衣料品や家庭用品などが集められた。
2014年のグローバル・サービス・デーには、世界各国のメリトール従業員が800時間を超える慈善活動を行い、1400人以上の人々を援助している。
社会的責任へのコミットメント
メリトールは、企業内の文化活動の推進や、才能を持つ多様な人材を奨励するために、ビジネスリソースグループを形成しており、これらのグループは、取締役会や経営管理チームのメンバーによってサポートされている。
ウィメンズ・ビジネスリソースグループ(WBRG)は、メリトールの女性従業員のキャリア開発、リクルート、職務定着に焦点を当てた組織。
メリトールの副社長であり、顧問弁護士、秘書、またWBRGのエグゼクティブスポンサーである、サンドラ・クイック氏は以下のように述べている。
「メリトールが、仕事と生活のコミュニティとしての社会的責任を果たしていくために、従業員は、グローバル・サービス・デーを通じて真摯に活動を行っています。彼らの献身的な努力は、暴力、ホームレス、病気や貧困に悩む女性や家族にとって、現実的なサポートとなっているのです。」(メリトールHPより引用)
世界各国に様々な支援
今年のグローバル・サービス・デーの活動には以下のようなものがあった。
・ブラジル、サンパウロの子供たち50人に学用品を提供
・メキシコ、モンテレーの自閉症の子供たち250人に学用品購入費を支援
・アメリカ、オハイオ州ニューアークの女性避難所に、衣類、タオル、キッチン用品を寄付
・シンガポールの低所得家庭の児童に、昼食、交通費、学校関連費用を提供
・インドの自然災害被害者に、衣料品や医薬品を提供
・ミシガン州を拠点とする、すべての年齢の女性に自尊心を促進するための慈善団体に資金を提供

メリトール Press Releases
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