8速トランスミッション用の部品を供給
自動車部品サプライヤーであるシェフラーは、アイシンAWから、「プロジェクト貢献賞」を受賞したことを発表した。
日本企業は、高いプロセスと品質を要件としていることで知られており、今回シェフラーが受賞したように、日本企業から賞を獲得することは栄誉ある成果といえる。
シェフラーは、新しいアイシンAW 8速トランスミッション用の遠心振子型アブソーバーが付いたダブルタービンダンパーを供給し、日本でのトランスミッションの大量生産において、優れたコラボレーションとサポートを行ったことが評価されての受賞となった。
優れた技術と製造ノウハウによる高品質製品が評価
ドイツのビュールにあるシェフラーの施設において行われた授賞式において、シェフラーのトランスミッション技術ビジネスユニットの社長であるピーター・ビュールレ氏は、アイシンAWの購買部門副チーフオフィサーである都築茂雄氏から賞を授与された。
そして、同社のチームが、アイシンの将来に向けたプロジェクトが成功したことに対して重要な貢献をしたことに対して、次のようにコメントした。
「我々のチームは、この賞を非常に誇りに思っています。我々は、この受賞を、我が社の優れた技術と製造ノウハウの証明したものと考えています。」(プレスリリースより引用)

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