自動車業界のデジタル化へ新たな提案 将来へデジタル化の可能性を紹介
テクノロジー開発などを手がけるコンティネンタルは11日、11日から13日まで開催された「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)アジア2016」に、自動車業界のデジタル化へ新たな提案となる製品や技術を、特設ブースで紹介したことを発表した。
コンティネンタルは、自動車業界の更なるデジタル化への動向を見据え、最新道路状況や、GPS信号などを受信、自動車同士の情報共有を可能にし、最適な走行を確認できるセンサー技術「eHorizon」といった、様々な電子制御技術などを紹介したとしている。
5か国のエンジニアにより共同開発 「ホリスティック・コネクティビティ」デモ車両
また「CESアジア2016」においてコンティネンタルの特設ブースには、アメリカ、中国、シンガポール、フランス、ドイツからのエンジニアにより共同開発された、「ホリスティック・コネクティビティ」デモンストレーション・ビークルも登場した。
状況や背景を基にサービスを提供するヒューマン・マシン・インターフェイスとして、常時車両に接続されたサービスで、必要な情報などがリアルタイムで取得可能、業界に新しい流れを作る技術となっている。
(画像はプレスリリースより)

Continental Automotive プレスリリース
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