自動車業界ニュース
2026年04月22日(水)
 自動車業界ニュース

タカタ製欠陥エアバッグでメルセデス・ベンツもリコール 100万台に上る

新着ニュース30件






























タカタ製欠陥エアバッグでメルセデス・ベンツもリコール 100万台に上る

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルセデス・ベンツにも影響が及ぶ およそ100万台規模のリコールに
タカタ製エアバッグの欠陥により世界中で死傷者が出ており、様々な自動車メーカーがリコールに乗り出しているが、ドイツの自動車メーカー・メルセデス・ベンツも大規模なリコールを決定したと、19日より自動車関連のメディアなどが報じている。

今月初めにアメリカ運輸省道路交通安全局(NHTSA)とタカタが、およそ3,400万台ものエアバッグ・リコールに合意したことで、多くの自動車メーカーが動きをみせている中、メルセデス・ベンツも、ついにリコールへ踏み切る。

同社によれば、今のところメルセデス・ベンツ製の自動車に搭載された、タカタ製エアバッグによる死傷者は確認されていないとしているが、問題の重大性を考慮し、およそ100万台規模のリコールを決断したとしている。

2649
ホンダ、トヨタなどアメリカ国内自動車メーカーが1,000万台リコール 9,000万台追加も
アメリカ国内だけでもホンダやトヨタを含む、多くの自動車メーカーによって、既に1,000万台のリコールが実施されており、NHTSAの調査によれば、更に最大9,000万台のリコールが予測されている。

NHTSAは、リコールをためらうことで、ドライバーやその同乗者に危険が及ぶリスクがあるとされるため、リコールは更に拡大すると見込んでおり、アメリカ国内で総計12,000台以上に上るとの考えを示した。


外部リンク

AutoIndustriya
http://www.autoindustriya.com

Ubergizmo
http://www.ubergizmo.com


Amazon.co.jp : 2649 に関連する商品
  • ベントラー、ドイツのバッテリートレイ製造施設を拡大(11月1日)
  • Rheinmetall Automotive、電気蒸気ポンプの受注額で新記録を達成(10月31日)
  • デンソー、フロスト&サリバンの2020カンパニーオブザイヤーを受賞(10月31日)
  • 起亜自動車アメリカ、「ニロ EV 2020」をMITに寄贈(10月31日)
  • ボルグワーナー、ヒュンダイ自動車に対するスターターモーター供給拡大(10月31日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索