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2026年04月22日(水)
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ジョンソンコントロールズ、北米でのAGMバッテリーの生産に2億4500万ドルを投資

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ジョンソンコントロールズ、北米でのAGMバッテリーの生産に2億4500万ドルを投資

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増加する車両内電力ニーズ
現代の車両は、ナビゲーションシステム・パワードア・窓・ヒーター付きシート、その他の安全機能など、走行するのに必要な、50のコンピューターと150の電化機器を有している。

過去20年間にわたるこうした変化によって、自動車メーカーと消費者が、車両機能のための増加する電力のニーズを満たすために、グラスマット吸収式バッテリー(AGM)に関心を向けるようになった。

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AGMバッテリーの世界最大のメーカーであるジョンソンコントロールズは、2016年から2020年の間に、北米におけるAGM生産能力を倍増するために2億4500万ドルを投資していることを発表した。

ジョンソンコントロールズ、電源ソリューションの社長であるジョー・バリッキ氏は、次のように述べた。
「環境基準が変更されるとともに、車両のアクセサリーや安全機能のための電力ニーズが高まりを見せることにより、自動車のバッテリーは、今日の自動車においてますます重要な役割を果たしています。」(プレスリリースより引用)

様々な車両ニーズに適応する高機能
ジョンソンコントロールズのAGMバッテリーは、たえず増加している車両の要求のために設計されている。その要求とは、たとえば、低レベルのチャージでも優れたエンジンスタートパワーが得られること、過酷な天候や過酷な条件下での信頼性、高負荷アプリケーションでの優れた耐久性、などである。

ジョンソンコントロールズ電源ソリューション、アメリカとカナダアフターマーケット担当副社長兼ゼネラルマネージャーであるDan Autey氏は、次のように言った。
「我が社の顧客は、今日の車のための卓越したパワー、信頼性とパフォーマンスを提供する、交換用電池の需要の増加に直面しています。」(プレスリリースより引用)

厳しくなる環境規制にも対応
交換用電池について高まる消費者の需要に加えて、さらに自動車メーカーは、スタートストップシステム搭載車において、5%まで燃費を改善するためにAGM技術に依存している。

北米において、スタートストップシステムを搭載した車の数は、ますます厳しくなる環境規制のために、2020年に50%近くになることが予想されている。

バリッキ氏は、次のように続けた。
「2015年から2020年の間に、ジョンソンコントロールズは、AGM生産能力を高めるために、合計で7億8000万ドルを投資します。我が社は、バッテリー製造のリーダーであり、我々は、革新的な技術・品質の製品・顧客との強力なパートナーシップに関して、リーダーであり続けることを保証するために、工場や従業員、顧客に投資することにコミットしています。」(プレスリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Johnson Controls News
http://www.johnsoncontrols.com


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